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つながる、生きる

大原健幸の郷の目的は、誰もが生涯にわたり、共に安心して生き生きと暮らせる“共生社会”を創出すること。超高齢社会を、生涯現役社会へ。私たちは、誰もが、生涯にわたり自分が望む方法で社会と関わりながら生き続けることができる社会こそが『生涯現役社会』と考えます。

その基本は一人ひとりの「体」と「心」の健康です。体の健康は「医療」、そして心の健康は「つながり」がもたらします。大原健幸の郷は、京都大原記念病院グループが培ったリハビリテーション医療に基づく健康増進プログラムを子供からシニア世代まで幅広く提供する多世代交流拠点となります。地域の「体」と「心」の健康づくりに貢献し、大原から、誰もがつながりのなかで生きる『生涯現役社会』を目指します。

ご挨拶

およそ病の一つも持ってた方が健康に気を使うだろうってことで、「一病息災」

一つでそうならたくさん持ってた方がもっと気を使うだろうってことで「万病息災」

日本人の寿命は延びるに伴い健康寿命も伸びては来ていますが、この20年間その差は男性で9年、女性で12年と変わりません。

これはどういうことかと言えば、寿命は延びているだけではなく健康でいる期間が相対的に伸びてきているということです。

こうなってきた背景には医療の進歩は当然のこととして、健康に気を配る人が増えてきているということなんでしょう。

相対的に短くなってきているとは言いながら、病を得て体がままならない生活とは寝たきりとはいかないまでも、起き上がりにも苦労して、トイレまでの移動さえ、車椅子に頼るか壁伝いに伝いながら間に合うか、間に合わないかぎりぎりの生活というものを想像してください。

そういう寿命の最後が男性で9年、女性で12年というのは、誰にとっても長いと思えます。

このブログは健幸の話、病の話は勿論のこと、時事ネタやバレ噺まで扱い、皆さんが健康でいること、病にならないこと、なによりも元気でいることの一助になれればいいなと考えています。

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